最後にテントを取り付けて完成です。
繊維系の膜材を使用するテント倉庫は透光性があるため、
日中の作業など照明がなくてもテント倉庫内を明るくします。
最近では、膜材の色の種類も20種類前後もあります。
それによって作業の効率性や電気代の節減に大きく貢献いたします。
弊社では昨年(2010年度)固定式テント倉庫1棟(60坪)とジャバラ式テント倉庫1棟(20坪)施工させて頂きました。
御相談の多い建築確認の費用は別途必要になります。
最近のテントの膜材の耐久性も繊維・樹脂の技術改革により向上し耐用年数も少しずつですが伸びています。
メンテナンスや耐震性に優れているテントハウスは、今の時代にあった倉庫だと考えております。
お見積もりやお問い合わせは現地を確認しないと分かりませんが概算で出しますので
奥行き・幅・高さを記入して上記メールかFAXでお待ちしております。
そのほかにも日焼けしたテントの張り替えも行いますのでお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせの多い固定式テントハウスの施工例】

完成したテント倉庫です
固定式テント倉庫の基礎
基礎が完成しますと、次は柱や天井など鉄骨フレームを組み立てていく工程に入ります。
ここまで来るとテント倉庫の完成まであっという間です。
短期間で施工できるのもテント倉庫のポイントです。



TEL: 0480-61-2137/FAX: 0480-61-2138/埼玉のテント倉庫はイー倉庫産業
Copyright (C) 2003-2011 www.e-souko.biz 埼玉のテント倉庫情報
まず固定式テント倉庫の場合は、倉庫と同じように基礎づくりから始まります。
ただ倉庫のサイズによっては、建築確認の許可が必要な場合がございます。
テント倉庫を御希望のお客様は早めに御相談ください。
またレールを使用しないジャバラ式のテントハウスの場合は
固定されなければほとんどの場合、建築確認が必要ありません。
テント倉庫建築の様子
テントフレームの溶接作業の様子