みなさんも聞いたことがある言葉
脚下照顧(きゃっかしょうこ)とは、
「自分の足元をよく見なさい」という意味の言葉です。
子供のころ空手を習っていた時期があり
道場にもこの言葉が掲げられていました。
先生からも空手の稽古では、強さや技の上達だけでなく、
まず自分自身をしっかり見つめることが大切
と教わりました。
姿勢は正しいか。
あいさつはできているか。
相手を思いやる気持ちはあるか。
今の自分にできることを、丁寧に積み重ねていく。
その気持ちが、心と体の成長につながっていきます。
脚下照顧は、今でも大切にしている言葉で
「まわりと比べる前に、まず自分を整えることの大切さ」
を教えてくれる言葉です。
仕事をしていると、つい遠くの結果や周りの変化ばかりに目が向きがちですが、
本当に大切なのは、
今の自分たちにできることを丁寧に見直し、一歩ずつ着実に進むこと。
当社では、この「脚下照顧」の考え方を大切にし、
目の前のお客様、日々の仕事、基本となる行動をおろそかにせず、
誠実に積み重ねていく姿勢を大事にしています。
派手さよりも確かな信頼、近道よりも着実な前進を
SNSなど情報が多い今の時代だからこそ
足元をしっかり見つめることが、より良い仕事と未来につながると考えています。
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