私たちは、不動産の仕事は時代とともに大きく変わってきたと感じています。
昔は「物件を紹介して契約すること」が中心でした。
ですが今は、それだけではありません。
いまの不動産業界は、昔の「物件を紹介して契約する仕事」から、
「管理・活用・相続・空き家・DXまで含めて支える仕事」へ広がってきています。
●たとえば昭和の時代
昭和=「足で稼ぐ時代」
昭和の不動産会社は、地域密着で、
人のつながり・紹介・看板・電話・飛び込みがとても強い時代でした。
仕事のしかたも
- 店舗に来てもらって物件を紹介する
- 地元の地主さん、大家さんとの関係が強い
- 契約や説明は紙が中心
- 「どれだけ情報を持っているか」が強み
人のつながりや情報を持つ人が強い時代だったと言えます。
●今度は平成に入り
平成=「情報が増えて競争が激しくなった時代」
インターネットの普及で、物件情報が一気に見えるようになりました。
ヤフーなどのポータル活用が広がり、
お客様の方が先に物件を調べてくる流れが強くなりました。
仕事のしかたも
- チラシ中心から、ネット掲載中心へ
- 物件情報のスピード勝負
- 価格査定や収益性の説明が重要に
- 売買だけでなく賃貸管理、リフォーム、相続相談など周辺業務が広がる
物件情報がチラシからネットへと情報スピードが速くなったと感じています。
●現在の令和ですが
令和=「物件を売る・貸すだけでなく、活用・管理・まで求められる時代」
令和はさらに変化が大きいです。
今は単なる仲介業ではなく、
管理、再生、空き家対策、相続、DX、地域活性、コンサルまで求められる時代です。
仕事のしかたも
- オンライン接客、IT重説、電子契約が進む
- 売る・貸すだけでなく、空き家をどう活かすか、古い建物をどう再生するかが重要
- 物件そのものより、使い方の提案力が価値になる
空き家問題も含めて、課題解決まで求められていると変わってきています。
当社では、時代の変化に合わせながら、
お客様にとって分かりやすく、相談しやすいご提案を心がけています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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