不動産を借りる、購入する際に必ずおこなう内見。
最近も倉庫の問い合わせがあり内見をしていただきました。
以前と比べると
- 〇先に写真・動画・図面・地図で確認
- 〇必要なら電話・メール・オンライン説明も受ける
- 〇条件に合いそうな物件だけ現地へ行く
という感じで、事前確認の情報がかなり重要になってきています。
つまり、「見に行ってから考える」より「見に行く前にかなり絞る」形です。
それでは次にどんなときに見たほうが良いか?
1.晴れの日だけでなく、雨の日にも見る
これはかなりおすすめです。
雨の日は、
- 雨漏り
- 排水
- 水たまり
がよく分かります。
とくに倉庫は雨の日の内見で見えることが多いです。
2. 実際に使う曜日に近い日に見る
たとえば土日稼働が多いなら土日、
平日朝に車が集中するなら平日朝に見たほうが実態が分かります。
周辺環境は曜日、時間帯で道路状況も含めかなり変わることがあります。
3.迷ったら最低限ここだけは確認
時間がない場合でも、最低限はこの5つです。
〇使用するトラックが入るか
〇高さが足りるか
〇雨漏り跡がないか
〇電気・水道・トイレはあるか
〇200V(動力)はあるか
特に事業用は、見た目よりも
使い方・法的適合・災害リスク・設備コスト
を見る比重も最近では大きくなっています。
だからこそ当社では、「借りた後に困らないか」という視点で、
内見時の確認ポイントも含めてご案内しています。
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