不動産を売りたい、貸したいと考えたとき、
不動産会社との間で「媒介契約」を結ぶことがあります。
媒介契約とは、簡単に言うと「この物件の相手探しを、どの会社にお願いするか」を決める約束です。
媒介契約には、複数の会社にお願いできる「一般媒介」、
1社にしっかり任せる「専任媒介」、
完全にすべてを任せる「専属専任媒介」があります。
どれが良いかは物件によって異なりますが、
倉庫・工場・事業用物件の場合は、
物件の特徴や注意点をきちんと理解してくれる会社に任せることが大切です。
広く募集することも大事ですが、
それ以上に「誰が責任を持って説明し、相手を探してくれるか」が重要になります。
迷った場合は、信頼できる会社に任せ、
活動内容や問い合わせ状況を確認しながら進める方法がおすすめです。
当社では、不動産の売却・賃貸募集をご依頼いただく際に、
原則として専属専任媒介でのご依頼をお願いしております。
専属専任媒介と聞くと、少し堅く感じるかもしれません。
しかし、これはお客様の物件を一社で囲い込むためではなく、
責任の所在をはっきりさせ、最後まで丁寧に対応するための契約です。
不動産の募集は、ただ広告に掲載すればよいというものではありません。
特に倉庫・工場・事業用物件の場合、
建物の状態、前面道路、トラックの出入り、
電気容量、用途地域、近隣環境、
原状回復の範囲など、事前に確認すべきことが多くあります。
これらをきちんと整理しないまま募集を進めると、条件の行き違いやトラブルにつながることがあります。
当社では、物件の内容をしっかり確認し、
売主様・売主様のご希望を伺い責任を持って募集活動をし、
当社が窓口となることで、
情報の行き違い
問い合わせ内容
交渉状況を整理しながら、
丁寧に進めることができる専属専任媒介をお願いしております。
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