また雑草が生えてくる季節になってきました・・・
空き地や貸地、駐車場、資材置場などの土地は、
使っていない時期が続くと、あっという間に雑草が伸びてしまいます。
雑草をそのままにしておくと、見た目が悪くなるだけでなく、
近隣からの苦情、害虫の発生、不法投棄、火災リスクなどにつながることもあります。
土地は「持っているだけ」でも管理が必要。
大切な資産を守るためにも、早めの雑草対策が大切です。
土地の雑草を放置してしまうと、次のような問題が起こることがあります。
〇近隣からの苦情
雑草が隣地や道路にはみ出すと、近隣の方から苦情が入ることがあります。
特に住宅地に近い土地では、景観や虫の発生を気にされる方も多く、早めの対応が必要です。
〇不法投棄されやすくなる
雑草が多く、人の目が届いていない土地は、不法投棄されやすくなります。
一度ゴミを捨てられると、さらに捨てられやすくなるため注意が必要です。
〇火災リスク
冬場に枯れ草が残っていると、たばこのポイ捨てなどが原因で火災につながるおそれがあります。
特に道路沿いや人通りのある場所では注意が必要です。
当社が今まで土地の雑草対策で一番多く無難なのは、年数回の草刈り管理。
長く雑草を抑えたい場合は、防草シートが実用的です。
ただ土地の広さ、場所、今後の利用予定によって、最適な方法は変わります。
1.草刈り・・・もっとも基本的な方法です。
年に数回、定期的に草刈りを行うことで、近隣トラブルを防ぎやすくなります。
また雑草を低く刈って完全にゼロにするのではなく、伸びすぎないように管理する事もあります。
2.除草剤・・・広い土地や、雑草の量が多い場合に有効です。
ただし、近隣に住宅・畑・庭木・水路などがある場合は、使用方法に注意が必要です。
3.防草シート・・・雑草を長期間抑えたい場合におすすめです。
ただし、シートや施工が悪い場合、雨水がうまく抜けず、水たまりや傾斜によって雨水が道路や近隣に流れてしまうこともあります。
4.砕石・砂利敷き・・・駐車場や資材置場として使う予定がある土地には、砕石や砂利敷きが向いています。
見た目も整い、土地を活用しやすくなります。
雑草が伸びたままの土地は、
見る人に「管理されていない土地」という印象を与えてしまいます。
反対に、きちんと草刈りや防草対策がされている土地は、
貸したい時・売りたい時・活用したい時にも印象が良くなります。
土地の見た目を整えることは、資産価値を守ることにもつながります。
空き地・貸地・駐車場・資材置場など、
土地の雑草管理でお困りのオーナー様はお気軽にご相談ください。
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