最近、相続対策や相続した不動産の整理をきっかけに、
土地や建物の売却を検討される方が増えています。
しかし、いざ売却しようと思っても、
「固定資産税はいくらかかっているのか」
「不動産はどのくらいの評価になっているのか」
「どのような書類を準備すればよいのか」
など、分からないことも多いのではないでしょうか。
不動産の売却では、固定資産税・都市計画税の金額を確認するために、
公課証明書や評価証明書が必要になることがあります。
公課証明書とは、簡単にいうと、
「不動産の評価額と、税金がいくらかかるかを確認する書類」
です。
不動産売買では、売主様と買主様の間で
固定資産税・都市計画税を日割りで精算することが一般的です。
そのため、実際の税額を確認する資料として公課証明書を使用します。
一方、評価証明書とは、
「その土地や建物が、税金を計算するうえでいくらの価値として評価されているかを確認する書類」
です。
相続登記や登録免許税の計算など、固定資産税評価額を確認するときに使用されます。
分かりやすくまとめると、
評価証明書=不動産がいくらと評価されているかを確認する書類
公課証明書=評価額に加えて、税金がいくらかかるかを確認する書類
となります。
相続した不動産の売却は、通常の売却とは異なり、
登記の状況や必要書類、税金、建物の状態など、事前に確認しておきたいことが多くあります。
当社では、倉庫・工場・事務所・土地を中心に、不動産の状況を一つずつ確認しながら、
売却までの流れを分かりやすくご説明いたします。
「まだ売るか決めていない」
「何から調べればよいか分からない」
「古い建物や使っていない不動産でも相談できるのか」
という段階でも問題ありません。
これからも時代に合った方法を取り入れながら、
お客様や地域の皆様に安心してご相談いただける不動産会社であり続けたいと考えております。
相続した不動産や、
今後使う予定のない土地・建物でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。
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