経営者は決断することも多く
毎日のように決断することがあるのが経営者の仕事ですが、
どうしても決断してよいかどうか分からない場面も出てきます。
熟考に熟考を重ねても決断しかねるような場面です。
このような時にはどうすれば良いのでしょうか。
T先生に聞いたことがあります。
「その時にはサイコロを振ればいい。
偶数が出ればGO、奇数ならNO、と決めて判断すればよい。
なぜなら、もっとも決断に迷う場面とは可能性が五分五分の時だからだ。
ならば、コインでもサイコロでも決めて良いことになる」
可能性が60%の時は悩む必要もなく、可能性40%でも悩む必要がありません。
五分五分だから悩むのだから、
やるやらないは「その時の気分」くらいしか判断材料はないのです。
というならば、迷うくらいならコインでもサイコロでも結果は同じ
もしどちらかを選んで失敗し違う方を選べばよかったと思うかもしれない。
でも別を選んでも同じように失敗していると思うしそれぐらい結果は変わらないと思う。
逆に言えば、可能性60%や40%で悩んでいてはいけない、という事。
決断に悩んでいる、というのは五分五分の時に言いなさい。
その時はサイコロを振ればいい。
なぜなら、結果が同じだから。
この話を聞いてから難しく考えず物事をシンプルに考えるようにしています。
![埼玉県の倉庫のことなら イー倉庫産業 [(株)ソウコビズ]](https://www.e-souko.biz/ewp/wp-content/uploads/2017/04/logo.png)


