
先日、以前から気になっていた純水洗車。
調べると近くでは熊谷にあったので仕事で熊谷市まで行った際に早速純水洗車を試してみることに。
これまで普通の洗車でも十分きれいになると思っていたのですが、
実際に試してみると、見た目がきれいになるのはもちろん
車のボディを手で触ってみると、ワックスをかけたようなツルツルした感触があるのです。
同じ洗車なのに、なぜこんなに違うのだろうと思い、少し調べてみると
普段使っている水道水には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが含まれており、
水が乾くと、その成分が車の表面に残ることがあるそうです。
一方、純水はこうした不純物がほとんど含まれていないため、
水ジミができにくく、きれいに仕上がるとのこと。
今回利用したのは撥水・コーティング付きの洗車コースだったため、
ツルツルした感触にはコーティング成分も影響しているようです。
気になる水ジミになるような水滴も少なく感じました。
今まで何気なく利用していた洗車機ですが、
あきらかに水が違うだけでも仕上がりに差が出ることを知りました。
同じように洗っているつもりでも、使うものや方法を少し変えるだけで、結果が違ってくる。
これは洗車に限らず、普段の仕事にも通じることかもしれません。
何事も、聞いただけで判断するのではなく、実際に試してみることが大切ですね。
また一つ、小さな発見がありました。


