先日、夜8時頃に六本木まで行った際、遠くから太鼓の音が聞こえてきました。
「もしかすると、お祭りをやっているのかな」と思い
麻布台ヒルズで開かれている盆踊りに寄ってみることに。
会場は、大きなビルが立ち並ぶ都心の中にある八幡神社。
普段は仕事をする人たちが行き交う場所ですが、
その日は提灯が並び、盆踊りの音楽が流れ、いつもとはまったく違う雰囲気になっていました。
高層ビルに囲まれた場所で盆踊りが行われている光景は、
少し異世界に来たような不思議な感じもします。
会場には外国人の方も多く、日本の夏祭りを楽しそうに眺めていました。
中には浴衣を着て一緒に踊っている外国人の方もいて、
盆踊りも少しずつ国際的なイベントになっているのだなと感じます。
ちょうど台風が近づいていたこともあり、風が吹いていて、夏にしては少し涼しい夜でした。
夏休みということもあり、子供たちや家族連れの姿もたくさん見られ
子供たちが楽しそうに踊ったり、縁日で遊んだりしている姿を見ると、
やはり日本の夏祭りはいいものだなと思います。
高いビルに囲まれた都会の真ん中で、
昔から続く盆踊りを、子供から大人、そして外国人まで一緒になって楽しんでいる。
昔ながらの日本の夏と、今の東京らしさが一緒になったような、とても印象に残る盆踊りでした。
そして帰りには、麻布台ヒルズの近くにできたファミマ旗艦店にも寄ってみました。
外国人のお客様も多い場所ということで、
こちらも勉強のつもりで、なんと200円もする「富士の水」を購入。
盆踊りだけでなく、コンビニの商品からも、今の東京らしさを少し感じた夜になりました。
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